レインソング

こんにちはSOUです。
The Rain Song / Led Zeppelin です。昔々、サウンドトラック「永遠の歌」の楽譜(Tab譜付き)を買ったとき、途中までコピーしました。そして、だいぶ年を取ってから、最後までコピーしました。最後の部分の指使いが難しいのですが、弾けるようになりました。それもこれもTab譜のおかげです。

でもなぜ、サウンドトラックではレギュラーチューニングのキーはAで(←じつは、本当はちょっと事情が違うということを最近知りましたけど)、スタジオ盤では一音下げのキーはGなのでしょう?この疑問が昔からありましたっけ。
それが、最近分かりました。それはね‥。

imageレインソング最初

レギュラーチューニングではなくて、オープンチューニングだったのです。例のTab譜では、レギュラーチューニングで採譜されていましたので、すっかり信じていたのですが、違っていたんだねー。

いやいや、キーがGのスタジオ盤の方はオープンチューニングかもしれないけれど、キーがAのライブの演奏はレギュラーチューニングなんじゃないの?と映像を見てみましたよ。
あ~ら、映画「永遠の歌」ではレインソングの演奏場面はほとんど映っていないんですよ。ですから、どうやって弾いているのか全く分かりません。これじゃあ、当時採譜した人が、てっきりレギュラーチューニングだろうと思ったのも無理はありません。つーか、まさか、オープンチューニングだとは考えもしなかったのでしょう。
それで、他のライブ映像を見ましたら、ほほー、オープンチューニングで弾いているではありませんか、あります。しかも、キーがGの場合と同じポジジョンで弾いています。ということは、スタジオ盤のアコギではキーをGにして、ライブでのWネックのSGでは一音上げてキーをAにして弾いていたんですね。

ついでに、当時のライブは、永遠の歌からレインソングへと続いていたのですが、早弾きばかりの永遠の歌をなぜWネックのSGの12弦側だけで弾き通して、レインソングは6弦側だけで弾いたのかが分かりましたね。そう、12弦側はレギュラーチューニングで、6弦側はオープンチューニングだったのでしょう。

でもなぜにオープンチューニングなのか?それはね、弾き方が簡単なんです。いや、コードの響きが良いから、てことかもしれませんけど。こっちで弾けるようになったら、もう、レギュラーチューニングでは弾けなくなるかも、です。

ということで、最近は、このオープンチューニングにしたままなので、他の曲が全く弾けないSOUでした。

お付き合いくださりありがとうございました。

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