Bron-Yr-Aur と Friends

こんにちはSOUです。
レインソングが、じつはオープンチューニングだった、ということが分かって練習したよ、ということを最近書きました(こちら)。

ジミーページ先生、かなりのイレギュラーチューニングおたく、まにあ、いえ、神様だったんです。
ZEPのフォークな曲の中にもありましたよ。

Bron-Yr-AurとFriendsはオープンC6チューニングという、ロックな人には馴染みの無いチューニングになっています。いや、ひょっとするとイギリスのフォークの世界ではあるのかも?と思ったり‥、分かりませんけど。

Bron-Yr-Aurといえば、ZEPの映画の中で、メンバーが会場へ向かう場面で流れていた曲です。日本ではブロン・イ・アーと表記されていますが、プラント様はブロンアローという風に発音されています。
はいはい、アルペジオなんて、ははーん、と高を括っていたら、うひょーん、速過ぎて弾けません。右手が速過ぎて指が(というか、右手全体が)つってしまいます。先生、どんだけアルペジオ上手なんでしょう。おまけに、脳みそも追いつきませんぜ‥。

やっぱり根っこはフォークソングにあったのね、この人。

何回も撮り直して、やっと最後まで辿り着いたテイクがこれだー。←ももクロ風味



最近、オープンチューニングというかイレギュラーチューニングばかりなので、
普通の弾き方を忘れてそうですよ。

お付き合いくださりありがとうございました。

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ワンダフル

お上手ですね。
独特の透明感と奥行きある音階ですね。
ブリティッシュフォーク界のプリンス、ドノヴァン先生も得意ですよね。

No title

217さん
この前から練習しているのですが、
最後まで辿り着けることがほとんどありません。
左手間違える、右手もつれる、脳みそが曲の速さに追いつかん‥。
フォークも奥が深いな、と今頃思う次第です。

あ、出番は明日の日曜ですね。フューチャリングJINさん、
普段とは少し違った感じになるのでしょうか。
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